メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

薬師寺

再建の食堂、安全願い鎮壇具埋納 宝石や金塊など 奈良 /奈良

ほぼ完成した薬師寺の食堂(じきどう)=奈良市で、皆木成実撮影

 薬師寺(奈良市)の「食堂(じきどう)」再建工事がほぼ終わり、安全を祈願して宝石や金塊など「鎮壇具」を地中に埋める法要が8日に営まれた。完成を祝う落慶法要は5月下旬に行われる予定。

 食堂は僧の食事や修行の場。奈良時代の当初の建物は973年に火災で焼け、1005年に再建されたが14世紀ごろまでに再び焼失したとみられる。薬師寺は伽藍(がらん)復興事業の一環で、2015年から建物(東西約41メートル、南北約16メー…

この記事は有料記事です。

残り309文字(全文515文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「もうええわ」ふるさと納税返礼品業者の叫び 指定取り消しの高知・奈半利町

  2. 元の世界に逆戻り? 飛行機満席、渋滞30キロ以上 混雑した4連休

  3. 新型コロナで「中国に責任を取らせなければ」 トランプ氏 国連総会演説

  4. 菅首相は「地方に優しくない」 潜む新自由主義と翼賛の危機 「左遷」された元官僚が伝えたいこと

  5. 安倍氏が支援した育鵬社教科書の採択が激減した理由 菅首相は…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです