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野党

「3点セット」攻勢 法相文書/陸自日報/天下り

答弁のため、事務方から説明を受ける金田法相(左)=国会内で2017年2月8日午後1時37分、川田雅浩撮影

 民進党など野党4党は8日、政権への攻勢を強めた。金田勝年法相の「共謀罪」関連法案を巡る文書の撤回問題や、「戦闘」の語句があった南スーダン国連平和維持活動(PKO)の陸上自衛隊の日報、文部科学省の天下り問題を合わせ、「説明責任を果たさない隠蔽(いんぺい)3点セット」(民進党・山井和則国対委員長)と命名した。【光田宗義、樋口淳也】

 民進、共産、自由、社民4党は8日の国対委員長会談で政府・与党への要求を確認。(1)法相辞任(2)陸自の日報に関する衆院予算委員会の集中審議(3)全省庁の天下り調査結果を、衆院での来年度予算案の採決前に提出すること、の3点だ。山井氏は記者団に「国民が知るべきことを知らされない国会審議に強く抗議したい」と強調した。「3点セット」について野党側は、政府の国会軽視の姿勢が鮮明だと位置付ける。

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