メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2017欧州の岐路

仏大統領選、混戦模様 ルペン氏「フランス第一」 マクロン氏は「EU結束」

 【パリ賀有勇】4~5月のフランス大統領選(2回投票制)の主要候補が出そろい、各候補は相次いで選挙集会を開催するなど、選挙戦が本格化している。世論調査では有力候補の支持率順位が入れ替わるなど、混戦模様となっている。

 「フランスが自由な国で有り続けるかどうかが問われている」。第1回投票で優勢とみられている極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首(48)は4~5日にフランス南東部リヨンで開かれた選挙集会に出席。大歓声に迎えられ、「フランス第一」の主張が色濃い公約を発表した。

 公約には、欧州連合(EU)からの離脱を問う国民投票実施▽外国人の雇用に対して課税することでフランス…

この記事は有料記事です。

残り1158文字(全文1444文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「私がやったことではない」容疑者は否認 拳銃強奪
  2. 容疑者、都内のゴルフ場でアルバイト 幼少期から高校生まで吹田で暮らす 拳銃強奪
  3. 関西大も「まずは一安心」 容疑者逮捕でほとんどの学校は通常通り朝から授業 拳銃強奪
  4. 「奪われにくい新型ホルスター」行き渡らず…旧式を着用 交番襲撃
  5. 食戟のソーマ 「ジャンプ」のグルメマンガが7年の連載に幕 その後描く特別編も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです