メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

頂点へ・WBC侍たちの春

ソフトバンク・内川、黙々と快音

特打で快音を連発したソフトバンクの内川=宮崎市の生目の杜運動公園で2017年2月8日、角田直哉撮影

 全体練習が終わった後も、メイン球場にソフトバンク・内川の姿があった。フリー打撃で、広角に鋭い打球を連発。131スイングのうち安打性の当たりは半数以上で、10本が柵を越えた。ロングティーも含めると1時間弱の特打。本人は「ペースを早めるとかはない。いつも通りにやって、打撃の確率を高めることが大切」と淡々としたものだが、響く快音が順調な調整ぶりをうかがわせる。

 3度目となるWBCを「相当な覚悟がいる大会」と言う。印象に残った場面がある。初出場した2009年の…

この記事は有料記事です。

残り327文字(全文556文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

  2. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  3. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  4. 漫画家の吾妻ひでおさん死去 69歳 「ふたりと5人」「失踪日記」

  5. 首相、1日で要人23人と「マラソン会談」 即位の礼「祝賀外交」始まる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです