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米インテル

トランプ氏脇で「新工場に投資、雇用創出も」

CEO面会、7800億円投資と3000人雇用創出見込む

 【ワシントン清水憲司】米半導体大手インテルのブライアン・クルザニッチ最高経営責任者(CEO)は8日、ホワイトハウスでトランプ大統領と面会し、西部アリゾナ州に建設中の新工場に70億ドル(約7800億円)を投資すると発表した。ピーク時に約3000人の雇用創出を見込むという。

 クルザニッチ氏は大統領執務室でトランプ氏の脇に立ち、新工場の投資を表明。新工場で働く約3000人に加え、直接雇用以外の波及効果で「1万人以上の雇用を創出する」とも説明し、「今日ここで発表できるのは誇らしいことだ」と述べた。

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