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三鷹ストーカー事件

懲役22年の判決確定

 東京都三鷹市で2013年、元交際相手の女子高校生(当時18歳)を殺害したとして殺人罪などに問われ、差し戻し審の東京高裁が懲役22年とした無職、池永チャールストーマス被告(24)について、検察、被告側はともに上告せず、8日に判決が確定した。

 池永被告が女子高生の画像をインターネットに投稿して拡散させたことから、事件は「リベンジポルノ」の問題が顕在化するきっかけになった。

 差し戻し前の1審は懲役22年(求刑・無期懲役)とした。これに対して2審が「起訴されていない画像投稿行為を実質的に処罰した疑いがある」として審理を差し戻し、検察が児童買春・ポルノ禁止法違反などで追起訴する異例の展開をたどった。

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