メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

[今さら聞けない]なぜ雪が降る前にワイパーを立てるのか?

情報提供:カートップ

ガラスの下に溜まった雪の重みでワイパーが落ちるのを防ぐ

 降雪地域はもちろん、この季節は首都圏、大阪などの都市部でも降雪に見舞われることがある。2016年には東京で54年ぶりとなる11月の降雪が観測された。

 そんな降雪予報が出ると、街なかで見かけるのがワイパーを立てているクルマ。「雪のときはワイパーを立てる」というのは多くの人がどこからか聞いて実行しているが、その理由については知らないという人もいるだろう

理由その①:雪の重みでワイパー本体が落ちるのを防ぐ

 わずかな雪なら関係ないが、積雪が数センチ観測されるようなとき、フロントガラスに着雪し、写真のようにガラスの下部に落ちてきて溜まってしまう。

 このとき、雪がワイパーブレードに乗っかるような状態で、ワイパーアームにかなりの荷重がかかるのだ。このままワイパーを作動させると根元のナットが緩み、正常に作動しなくなることもある。

webcartop_14

 動かす前に雪を降ろすことも大事ですが、重みでアームごと落ちてしまうことがあるので、それを防ぐためにあらかじめワイパーをあげるというわけだ。

webcartop_05

 さらも忘れがちだが、リヤワイパーにも雪は積もる。フロントは金属製が多いものの、リヤは樹脂製がほとんどで、根元のナットも小さく重みに耐えにくい構造のものが多い。少しの雪でもアームがおちてしまうので、こちらも上げておこう。

webcartop_25

【続きはこちら】


情報提供:カートップ

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アメフット 関学監督と選手父コメント 日大選手会見受け
  2. アメフット 会見詳報(1)「勝手に突っ込んだことにされる」父が懸念
  3. アメフット 「相手のQBをつぶせ」前監督らが指示
  4. 京都 「道路でこたつ」の若者を逮捕 京大院生ら2人特定
  5. 狛江市 市長辞意の決め手はセクハラ被害女性の実名抗議文

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]