メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

赤ちゃんポスト

関西に設置へ 全国2例目

「こうのとりのゆりかごin関西」の開設方針について記者会見する人見理事長(左から2人目)、蓮田顧問(同3人目)ら=大阪市北区で2017年2月9日、加古信志撮影

 さまざまな事情で親が育てられない子どもを匿名で受け入れる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」について、関西での設置を目指す団体「こうのとりのゆりかごin関西」(理事長=人見滋樹・京都大名誉教授)は9日、神戸市北区の「マナ助産院」(永原郁子院長)に設置することを決めた。設置されれば2007年の慈恵病院(熊本市)に続き、国内2例目となる。ただ、資金や医師の確保など課題も多く、実際の運営開始までには時間がかかりそうだ。

 大阪市北区で同日開いた理事会には、団体の顧問を務める蓮田太二・慈恵病院理事長や、理事でもある永原院…

この記事は有料記事です。

残り830文字(全文1092文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. ORICON NEWS 木村拓哉、埼玉のソウルフードを堪能「幅あるよ」

  3. 金哲彦のレース展望・解説 “MVP”前田穂南は五輪メダル級の力 男子「4強」は冷静さ欠く

  4. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  5. 北村地方創生相 ダム建設「誰かが犠牲に、という積極的なボランティア精神で」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです