メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福島2号機

650シーベルト観測 除去作業を中断

 東京電力は9日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器の内部調査に向け、自走式の「掃除ロボット」による堆積(たいせき)物の除去作業を再開した。搭載したカメラ画像を分析した結果、格納容器内の空間線量は毎時650シーベルト(推定)だったと発表した。先月に観測した毎時530シーベルト(同)を上回り、過去最高を更新した。

 東電は同日午前、格納容器の貫通部から、圧力容器真下につながるレール(長さ7.2メートル)上の堆積物…

この記事は有料記事です。

残り317文字(全文523文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  2. 大阪府が国未公表の情報を独自公表 感染者移動経路や滞在市町村名

  3. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

  4. 新型肺炎 中国人住民多い川口で注意喚起 飲食店に文書掲示

  5. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです