メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

保育園騒音訴訟

「受忍限度超えず」請求棄却 神戸地裁

 神戸市東灘区の私立保育園の近くに住む男性が「子どもの声がうるさい」として、運営する社会福祉法人(岡山県津山市)に防音設備設置と慰謝料100万円の支払いを求めた訴訟で、神戸地裁(山口浩司裁判長)は9日、「社会生活上、受忍すべき限度を超えているレベルとは認められない」として、男性の請求を棄却した。

 判決によると、保育園は神戸市が認可して2006年に開園し、定員は約120人。男性は約50年前から園の約10メートル北に居住している。市に保育園の騒音を…

この記事は有料記事です。

残り336文字(全文560文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  2. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  3. 「参加費返して」「やっと当たったのに…」 東京マラソン 一般参加者とりやめ、返金せず

  4. 東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎

  5. 阪急宝塚線 急行にひかれ男性死亡 9万4000人影響 大阪・豊中

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです