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福島2号機

調査計画見直しへ 廃炉作業にも影響

 東京電力福島第1原発2号機の原子炉格納容器で9日、過去最高となる毎時650シーベルト(推定)の放射線が観測され、今月投入予定の「サソリ型ロボット」(自走式)の通り道には厚さ1センチ程度の堆積(たいせき)物がこびりついていることが確認された。調査計画の大幅な見直しは不可避で、今後の廃炉作業に影響が出そうだ。

 東電は格納容器の貫通部から、サソリ型の通り道となるレール(長さ7.2メートル)上の堆積物を除去する…

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