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王将戦

プロとして伝える 岡山市出身・菅井竜也七段、第4局を大盤解説 矢掛で13、14日 /岡山

岡山市北区で2016年8月に開かれた将棋イベントで子どもたちに指導する菅井竜也七段(右)=岡山県津山市の将棋指導員、森川邦夫さん提供

 矢掛町で13、14日に行われる将棋の第66期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)第4局で、大盤解説を担当するのが岡山市出身・在住のプロ棋士、菅井竜也七段(24)だ。県出身者として約四半世紀ぶりのプロ誕生と注目された新進気鋭の棋士は、「棋界最高峰の戦いを地元の皆さんに分かりやすく伝えたい」と意気込んでいる。【小林一彦】

 菅井七段は5歳の時に父の謙二さんと一緒に将棋を始めた。「小学校低学年の頃は父より少し強いレベルで、…

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