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iPS細胞

脊髄損傷治療、来年実施へ 慶大チーム臨床研究

 脊髄(せきずい)を損傷し、体がまひした患者にiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った神経の基になる細胞を移植し、機能の改善を試みる臨床研究を、慶応大の岡野栄之教授と中村雅也教授らの研究チームが10日、学内の倫理委員会に申請した。了承を受けた後、国などへの届け出を行う。最初の手術の実施は、2018年前半を目指すという。

 国内では毎年、交通事故などで約5000人の脊髄損傷患者が発生している。現在は有効な治療法はない。

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