メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ政権

未就任閣僚多く 首脳会談も成り行き任せ?

米上院の承認済みは、指名21人中9人

 【ワシントン清水憲司】日米首脳会談は、米国での議会承認の遅れから、主要経済閣僚がそろわない異例の状態での開催となる。通常は担当者間で協議内容を事前調整し、ある程度結論を見いだして臨むが、今回は“ぶっつけ本番”の様相を呈している。

 トランプ大統領は閣僚級ポスト21人を指名したが、就任に必要な米上院の承認を得たのは国務、国防、司法など10日朝時点で9人だけ。首脳会談で主要議題となる通商問題を担当する商務長官や米通商代表部(USTR)代表のほか、財務、エネルギー、農業、労働などの長官ポストは未就任だ。日本で通商問題を担当するのは主に世耕弘成経…

この記事は有料記事です。

残り437文字(全文727文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全米ライフル協会が破産申請 批判多いNY脱出、テキサス州で再編成へ

  2. 神奈川で加速度的に感染者増 16日間で1万人増 入院せず療養5243人

  3. 「東京オリンピック、中止の可能性」NYタイムズ報道 コロナ感染拡大で

  4. 「1日で49人の相手を…」 過酷な労働、波乱の人生赤裸々に 「からゆきさん」肉声テープ発見

  5. 転院迫られる妊婦約200人「頭が真っ白に」 コロナ集中的受け入れの都立広尾病院

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです