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震災6年・17年とうほく

災害弔慰金 県への審査委託終了へ 11市町村、遺族の申請減少で /岩手

 東日本大震災の震災関連死に当たるかどうかを審査する「災害弔慰金等支給審査会」について、県に審査を委託していた県内11市町村が今年度末で委託を終えることが分かった。震災からの年月の経過に伴い、遺族からの申請がなくなってきたことなどが理由。県は、16日に開会する県議会2月定例会に関連議案を提出する。【佐藤慶】

 審査は通常、遺族からの申請を受けた各市町村が審査会を開く。しかし、震災で大きな被害を受けた県内の1…

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