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映像のまち・かわさき

毎日映画コンクール ゴジラ川崎に現る/下 街の中、多彩なロケ可能 /神奈川

川崎市内の施設を映画などの撮影地に紹介している寺川香苗さん=川崎市幸区の事務所で

にぎわい、海や川、工業地帯etc.… 市「映像のまち」をPR

 映画など映像の制作者に、川崎市内のロケ地を紹介しているのがNPO法人「かわさきMOVE( ムーブ )ART( アート )OO隊(おうえんたい)」だ。

 その活動の中心を担っているのが中原区在住の事務局長、寺川香苗さん(55)。原点は20年以上前にさかのぼる。勤めていた会社が遠くに移転し、近くの企画会社に勤務することになった。豪華な民家を借り、中で結婚式をする仕事。たまに映像制作会社から「撮影場所にできないか」と問い合わせの電話があり、ロケ地をセッティングする仕事に需要があることに気づいた。

 2005年に幸区で撮影地のコーディネート会社を設立。市が08年、「映像のまち・かわさき」をうたい、官民が一体となってロケ誘致に取り組むようになると、その目的で設立された同NPOに参加し、活動の中心を移した。現在は市から「ロケ地川崎推進事業」を委託され、市内撮影の窓口となっている。

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