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KYOTO地球環境の殿堂

医師・中村哲氏ら3人表彰 持続可能な未来へ世界的功績 左京でシンポ /京都

表彰状を受け取る中村哲氏=左京区の国立京都国際会館で、花澤葵撮影

 「京都議定書の生まれた京都から世界へ向け持続可能な未来につながるメッセージを発しよう」と、世界規模の環境保全に功績があった人を顕彰する「第8回KYOTO地球環境の殿堂」の表彰式とシンポジウムが11日、京都市左京区の国立京都国際会館であった。仏国立社会科学高等研究院のオギュスタン・ベルク教授▽医師で「ペシャワール会」現地代表の中村哲氏▽ウルグアイのホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノ前大統領の3人が表彰され、殿堂入りした。

 環境省、府、京都市などでつくる運営協議会の主催。オギュスタン教授は、和辻哲郎の「風土」の研究を深め人間と環境の関係性を哲学的に分析し独自の「風土学」を構築した。オギュスタン教授は「京都議定書の誕生の地から、持続可能な生活様式を焦点にした風土論のインスピレーションを授かりたい」とスピーチした。

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