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全京都小学生お話コンクール

自分の言葉で堂々と 東山 /京都

学年別の最優秀賞に輝き、林忠行・京都女子大学長(左)から賞状を受け取る児童=東山区の京都女子大で、礒野健一撮影

 子どもたちが自分の言葉で考えを発表する「第58回全京都小学生お話コンクール」(京都女子大主催、毎日新聞京都支局など後援)が11日、京都市東山区の京都女子大であった。府内18校の1~6年生75人が出場し、学年ごとに分かれ審査員の前で5分間、表情豊かに自分の思いをスピーチした。

 同コンクールは1959年創設。子どもたちは「かぞくのこと」「ともだちのこと」「こころにのこっていること」「しょうらいのゆめ」の4つからテーマを選び、自身の体験や考えを原稿なしで発表する。審査では話の構成力のほか、表情や声の抑揚などの表現力も重視している。

 表彰式では、林忠行・京都女子大学長が「人前で自分の気持ちを話すことは難しいですが、大人になってからも重要なことです。今日お話ししてくれた皆さんは、とても上手にできていました。これからも練習を続けてください」と激励した。【礒野健一】

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