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囲碁・将棋スペシャル

将棋 B級1組 昇降級に関わる大一番 久保が7勝3敗で首位に

 <順位戦B級1組 郷田真隆王将VS久保利明九段>

 郷田真隆王将(45)に久保利明九段(41)が挑戦する王将戦七番勝負は久保が3連勝と追い込んでいるが、2人は第2局の2日後、1月26日にもB級1組順位戦で対戦した。昇降級に関わる大一番だったので、その将棋を紹介しよう。

 戦型は[先]7六歩[後]3四歩[先]1六歩[後]8四歩[先]5六歩から、先手の久保がゴキゲン中飛車に。そして、端歩が入っている以外は王将戦第1局と全く同じ進行になるが、決戦後に郷田が手を変えて第1図に。[先]5五歩と打ったところで、角の行き場がなく後手は困ったようだったが、ここで郷田には指したい手があった。

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