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震災6年・17年とうほく

水産物を共同輸送 県とヤマト運輸、沿岸部~仙台で試験 4月本格実施 /岩手

冷蔵ボックスの塩蔵ワカメをトラックに積み込む宅配便業者=宮古市の田老町漁協で

コスト減、冷蔵品出荷も

 東日本大震災で販路を失った沿岸の水産業の振興を目指し、宅配便業者「ヤマト運輸」と県は13日、三陸沿岸道路を活用して沿岸水産物などの共同輸送に向けた試験運行を始めた。物流コストの低減が狙い。宮古市の田老町漁協から沿岸6事業所の水産物などを順次集めてトラックに載せ、仙台市に輸送する。3月末までに40便を運行して4月から本格実施する。【鬼山親芳】

 昨年5月に県とヤマト運輸が結んだ「地域包括連携協定」に基づく試験運行。初日は田老町漁協からの塩蔵ワ…

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