パテントコンテスト

三池工高2年・原口さん優秀賞 「ミニカッターマット」考案 来月までに特許出願 /福岡

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パテントコンテストで優秀賞を受賞した原口さん
パテントコンテストで優秀賞を受賞した原口さん

 文部科学省や特許庁が主催する「パテント(特許)コンテスト」に、「ミニカッターマット」を考案した大牟田市の三池工高工業化学科2年、原口真琴さん(17)が優秀賞に選ばれた。同校からの受賞は2年連続2人目。原口さんの発明は今後、専属の弁理士がついて3月までに特許を出願し、早ければ卒業までに特許を取得する可能性があるという。【井上和也】

 コンテストには全国から340件の応募があり、原口さんは高校部門で優秀賞15件の一つに選ばれた。ミニカッターマットは、カッターナイフで紙などを切る際の下敷き代わりのマットを10円玉ほどのミニサイズにしたものだ。

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