北朝鮮ミサイル

安保理、緊急会合へ…新型、固体燃料使用

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 北朝鮮は12日午前7時55分ごろ、北朝鮮西部の平安北道(ピョンアンプクド)亀城(クソン)付近から日本海に向けて、新型の中距離弾道ミサイル1発を発射した。国連安全保障理事会は日本、米国、韓国の要請を受け、13日午後(日本時間14日午前)に緊急会合を開く。

 韓国軍合同参謀本部によると、弾道ミサイルの飛距離は約500キロ、最高高度は550キロ。北朝鮮の国営朝鮮中央通信は13日、新型の中長距離戦略弾道ミサイル「北極星2型」の試験発射に成功したと報じた。聯合ニュースは、韓国軍関係者が「潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)技術を適用した固体燃料式の新型中距離弾道ミ…

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