王将戦

郷田、大長考で封じ手…第4局

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封じ手を立会人の井上慶太九段(左)に渡す郷田真隆王将(右)。中央は挑戦者の久保利明九段=岡山県矢掛町の矢掛屋で2017年2月13日午後6時9分、加古信志撮影
封じ手を立会人の井上慶太九段(左)に渡す郷田真隆王将(右)。中央は挑戦者の久保利明九段=岡山県矢掛町の矢掛屋で2017年2月13日午後6時9分、加古信志撮影

 岡山県矢掛町の矢掛屋で13日始まった郷田真隆王将(45)と久保利明九段(41)の第66期王将戦七番勝負第4局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、矢掛町共催、囲碁・将棋チャンネル協賛)は午後6時、郷田が30手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち消費時間は久保2時間46分、郷田4時間58分。14日午前9時に対局を再開する。

 挑戦者が3連勝し、王将がカド番に追い込まれた第4局。初手から、1月26日にあった順位戦B級1組の久保-郷田戦と全く同じ手順が続いたが、その将棋で負けた郷田が18手目で5二金右と、手を変えた。

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