メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

中嶋しゅう 芝居は観客との会話 「炎 アンサンディ」に出演

俳優の中嶋しゅうさん=内藤絵美撮影

 ダンディーなたたずまい。が、カメラを前に表情を硬くした。「あがり性なんだよ。それを聞くとみんなびっくりするけど」。古典から現代劇まで、円熟味を増した演技で存在感を放つ中嶋しゅうが、意外な面を明かした。「舞台の袖に30分くらい前に行って、覚悟を決めないとだめ。『やるしかない、やるしかない』って思ってる」

 心に留めているのが、森繁久弥に言われた言葉。「ドキドキしなくなったら終わりだよ」

この記事は有料記事です。

残り861文字(全文1054文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 池袋暴走現場に花束「人ごとと思えぬ」「いずれ免許返納する」
  4. 許さない 性暴力の現場で/3 親からの虐待 義父の影におびえ続け /群馬
  5. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです