碧南市

火葬後遺族判明 不適切認め35万円支払いへ /愛知

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 碧南市が親族のいない「無縁仏」として男性の遺体を火葬したところ、後日判明した遺族が「遺骨の合葬が早すぎるなど市の対応が不適切で、故人を供養できなくなった」と市に慰謝料など計200万円を求め、市が35万円を支払うことで合意したことが分かった。21日開会の定例市議会で報告される。

 市によると、火葬されたのは市内で1人暮らしをしていた40代男性で、昨年6月18日に野外で自殺…

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