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特別授業

太陽の謎に迫る 花山天文台・柴田教授、久我の杜小で ヤタガラスも登場、児童ら興味津々 /京都

太陽の化身ヤタガラスの着ぐるみで授業する柴田一成・京大花山天文台長。着ぐるみ製作は京都精華大マンガ学部が協力した=京都市伏見区の市立久我の杜小で、榊原雅晴撮影

 「太陽の謎に挑め!」--。京都市伏見区の市立久我の杜小(近藤卓校長)で、京都大付属花山天文台長の柴田一成教授(太陽・宇宙プラズマ物理学)が6年生128人を相手に特別授業「黒点とは、スーパーフレアとは」をした。スケールの大きい宇宙の謎に迫る授業に児童は目を輝かせた。【榊原雅晴】

 花山天文台では毎年、京都市内の小学生を招いて特別体験学習を実施しており、久我の杜小の児童らも昨年11月に参加。大型の天体望遠鏡の見学や、太陽黒点の観察について学んだ。今月6日に行われた特別授業はその集大成として、太陽研究で知られる柴田教授が、最近の研究成果…

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