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周南市

新年度当初予算案 過去最大708億円 新庁舎建設など大型編成 /山口

 周南市は14日、2017年度の当初予算案を発表した。一般会計は総額708億3900万円で前年度当初比76億9500万円(12・2%)増の過去最大規模となった。新庁舎建設工事や徳山駅ビル工事の進捗(しんちょく)による大型編成に、木村健一郎市長は記者会見で「新たなにぎわい元年予算」と述べた。22日開会予定の3月定例会に提出する。

 歳入は市税250億6979万円(前年度当初比2・6%増)▽国庫支出金83億277万円(同0・5%増)▽地方交付税71億8000万円(同12・4%減)▽市債118億2700万円(同76・3%増)--など。歳出は人件費や扶助費などの義務的経費307億8231万円(同2・5%増)▽普通建設事業費などの投資的経費150億5557万円(同71・6%増)--など。

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