多動性障害児

ネット調査 母6割、確定診断で安心

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 発達障害の一つで、多動性などの特徴があるADHD(注意欠陥多動性障害)の子を持つ母親の6割が、確定診断を受けて「症状の原因が分かりほっとした」と考えていることが、製薬会社のインターネット調査で分かった。

 一方、ADHDが疑われる子どもを担当した小学校教師の3割は、保護者に子育て支援機関への相談や医療機関の受診を勧めなかったと回答、学校の支援が不十分な実態も浮かんだ。

 治療薬を開発している塩野義製薬とシャイアー・ジャパンが共同で実施。昨年11~12月、小学生の子どもが確定診断を受けた全国の母親283人と小学校教師103人から回答を得た。

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