メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

学習指導要領

「鎖国」が消えた 小中学校の社会科から

 文部科学省が14日発表した次期学習指導要領の改定案では、江戸幕府の対外政策を指す言葉「鎖国」が小中学校の社会科から消えた。歴史研究が進み、当時の状況を正確に言い当てた表現ではなくなったという。

 文部科学省によると、鎖国は17世紀に来日したドイツ人医師の著作を翻訳した際に生まれた言葉。江戸時代の閉鎖性を象徴する言葉として使われており、現行の指導要領にも…

この記事は有料記事です。

残り267文字(全文444文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 都にチクリ? 菅官房長官、コロナ再拡大は「東京問題」

  2. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  3. どこへGo Toすれば… 外出配慮?旅行? 都民惑わす政策のちぐはぐ

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 コロナ巡る都知事の「夜の街」発言 客観的説明なく偏見を助長

  5. 園児20人、保育士2人感染 東京・文京区の保育園 22日まで臨時休園

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです