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震災6年・17年とうほく

お遍路霊場再興へ 七回忌へ修復 釜石・小川町 /岩手

八十八の仏像や道順をたどって修復する所を調べる森脇さん(右)と村上さん(左)=釜石市小川町で

 東日本大震災の津波で1000人以上が犠牲になった釜石市で、八十八カ所の仏像を巡って犠牲者を供養する「釜石霊場」の再興が進んでいる。同市駒木町の駒木山不動寺の住職補佐、森脇妙紀さん(54)が、来月11日までの修復を目指す。「阪神大震災で多くの人がお遍路で心を癒やしたように、亡き人を供養し新たな一歩を踏み出す場にしたい」【中尾卓英】

 同市の歴史や風俗を調べている市広聴広報課の村上弘継さんによると、釜石霊場は戦後間もなく、同市で文具…

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