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四国見聞録

愛媛県東温市・坊っちゃん劇場 子規と漱石の濃密な52日間描く 2人の生誕150年記念、ミュージカルに /四国

俳句仲間と歌って踊る子規(中央)を、「うるさい」と漱石(右上)がしかるシーン=愛媛県東温市見奈良の坊っちゃん劇場で、黒川優撮影

 愛媛県東温市見奈良の「坊っちゃん劇場」で、正岡子規(1867~1902)と夏目漱石(1867~1916)の生誕150年記念ミュージカル「52(フィフティーツー)days」の公演が始まった。子規と漱石が松山市で過ごした52日間を「友情」「恋」「命」をテーマに描いている。笑いあり、涙あり、ダンスありの舞台を見ようと、劇場を訪れた。【黒川優】 

 明治の松山が主な舞台。松山の県尋常中学校の英語教師だった漱石が1895年、「愚陀佛庵(ぐだぶつあん)」と名付けた下宿先の民家で、結核の療養のため帰省中だった子規とともに52日を過ごし、影響を与え合っていく様子を描いた。

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