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米露軍参謀トップ

16日に会談へ トランプ政権発足後初

アゼルバイジャンの首都バクーで

 【モスクワ杉尾直哉】ロシア国防省は15日、ゲラシモフ軍参謀総長と米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長が16日にアゼルバイジャンの首都バクーで会談すると発表した。タス通信などが伝えた。米露両軍トップが直接会談するのはトランプ米政権発足後初めてとなる。

 トランプ政権発足直後の軍トップの会談は、米露関係の改善を望むプーチン露政権の意向が強く反映されているとみられる。2014年のウクライナ危機以降、米側はロシアとの軍事面での接触…

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