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トランプ氏

選対参謀、大統領選中に露側と接触 米紙報道

 【ワシントン大前仁】米トランプ政権は13日辞任したフリン大統領補佐官の問題について「法的な問題はなく、大統領の信頼を失ったため」(スパイサー報道官)として、早期の事態収拾を図っている。一方で米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は昨年の大統領選中、トランプ氏陣営関係者とロシア情報機関幹部の間で繰り返し接触があったと報じ、不透明な関係が改めて浮上した。議会の与党・共和党からも実態解明を求める声が強まるのは必至だ。

 スパイサー氏は14日の会見で、司法省が1月後半の新政権発足後、問題となった昨年12月末のフリン氏と駐米ロシア大使の会話についてホワイトハウスに報告してきたと説明。トランプ氏が調査を指示した結果、フリン氏が誤った説明をしていたことなどが判明し、辞任を求めたという。

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