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第94回センバツ高校野球

2022年に開催される第94回選抜高校野球大会の特集サイトです。

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至学館・初センバツ 部員紹介/1 投手/上 /愛知

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前列左から脇、橋詰、新美、川口、北原、後列左から塚本、鈴木、鬼頭、宮地、林の各選手 拡大
前列左から脇、橋詰、新美、川口、北原、後列左から塚本、鈴木、鬼頭、宮地、林の各選手

 <第89回選抜高校野球>

 初出場となるセンバツでの1勝を目指す至学館。大舞台に向けて練習に打ち込む部員73人の横顔を紹介する。大会の入場行進曲、星野源さんの「恋」にちなみ、それぞれが「野球に恋した」エピソードなどを聞いた。【梶原遊】

 新美涼介(2年) 小さい頃は水泳やバドミントンにも打ち込んだが「幼稚園のとき、友達に誘われて」野球を始めた。半田市出身。

 川口龍一(同) 学校の隣にある名古屋市立矢田中出身。小学3年までサッカー。野球は「幼なじみに誘われ」。スパゲティが好物。

 橋詰拓(同) 小学1年のときにドラゴンズの試合を見に行き、福留孝介(現阪神)の本塁打に一目ぼれ。物まねに、歌に、芸達者。

 脇直矢(同) 岡崎市から通学。午前7時前に学校に着き、筋トレや自主練習に取り組む。野球は小学3年で「同級生に誘われて」。

 宮地諒(同) 野球指導者の父と、4歳上の兄の影響で、小学1年から野球を始めた。焼き鳥屋では「砂肝とせせりは絶対食べる」。

 塚本陸人(同) 柔和な笑顔が印象的。野球は「幼稚園の頃、ナゴヤドームに見に行って、選手がかっこよくて」。時速50キロ台のスローボールを投げる。

 林和輝(同) 体は細いが、柔軟性が高い。野球は「保育園のときに誘われた」。高校教師になるのが夢。

 北原耕介(同) 瀬戸市出身。野球は「小1のときに、近所の年上の子に誘われて」クラブチームに入った。牛タンが大好物。

 鬼頭修平(同) 小学5年まではラグビー。審判員の父の影響で野球を始めた。料理が得意で、最近はまっているのは「ギョーザ作り」。

 鈴木淳平(同) 困難に負けないという意味の「敢為邁往(かんいまいおう)」を帽子に書き込み、練習に励む。野球は小学3年のときに友達に誘われて。(敬称略)=つづく

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