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ヒエ塚古墳

発掘調査で基底石や周濠確認 後円部の直径70メートルか 天理 /奈良

新たに確認された墳丘の裾を示す基底石と周濠=奈良県天理市萱生町のヒエ塚古墳で、矢追健介撮影

 天理市萱生町の前方後円墳「ヒエ塚古墳」の発掘調査で、後円部の墳丘の裾を示す基底石や周濠が確認された。市教委が16日に発表した。後円部の直径は従来の想定より約10メートル大きく、70メートル程度だった可能性が高いという。

 市教委は史跡指定を目指す調査の一環で、1月から後円部北側で幅約2メートル、長さ約30メートルの範囲を発掘。墳丘は後世の耕作などで削られているが、基底…

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