ここに!注目

北九州市予算/1 シニアUターン支援 「お試し転勤」 /福岡

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 50代以上のシニア世代の北九州市への移住や定住を促すため、市は市内企業での短期間の就労体験を支援する「シニアインターンシップ・お試し転勤」のモデル事業を始める。新年度予算に事業費200万円を計上し、主に首都圏の大企業で退職を検討している市出身者10人ほどを対象に、2週間を目安に滞在期間中の宿泊費や災害保険料を市が負担する計画だ。

 市は既に、首都圏在住のシニア世代のUターン転職を促す「セカンドキャリア支援プロジェクト」を1月にスタートさせている。Uターン転職の希望者をリスト化し、経験豊富なシニア世代を募集している北九州の中小企業のニーズとのマッチングを試みる事業で、転職先200件の紹介を目標に掲げる。

この記事は有料記事です。

残り287文字(全文591文字)

あわせて読みたい

注目の特集