メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ米大統領

「2国家固執せず」 中東巡る発言、波紋

 【ワシントン大前仁、エルサレム大治朋子】トランプ米大統領とイスラエルのネタニヤフ首相は15日、ホワイトハウスで初めて会談した。会談に先立つ共同記者会見でトランプ氏は、オスロ合意(1993年)以降、米政権が中東和平で前提としてきた「2国家(共存)解決」にこだわらない姿勢を示し、国際社会に波紋が広がった。一方で和平実現に向けイスラエルとパレスチナの双方に「歩み寄り」を要請。また、イスラエルが占領・併合するヨルダン川西岸地区などで進めるユダヤ人入植地(住宅)建設について「少し抑制してほしい」とけん制した。

 トランプ氏は2014年に頓挫した中東和平について、イスラエルとパレスチナ国家建設による共存を目指す…

この記事は有料記事です。

残り355文字(全文658文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  2. 即位の礼 小ダイ姿焼き、フカヒレ茶わん蒸し、加薬飯、イセエビ吸い物…饗宴の儀、秋づくしの和食で

  3. 即位の礼 饗宴の儀、華やかに 皇后陛下ロングドレス 出席者も鮮やか民族衣装で

  4. 眞子さま28歳に 代替わりで公務増加

  5. 即位の礼 神々しさ演出 幕開き初めてお姿 即位礼 国民主権兼ね合い議論足りず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです