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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

障害、舞台から伝えたい 25、26日に手話劇 難病女性、主人公に

本番に向けて稽古する(右から)桜井さんと盲導犬スカイ、山辺ユリコさん、穗積隆信さんら=東京都渋谷区で2017年2月11日、長谷川直亮撮影

 目と耳が不自由で、盲導犬と暮らす桜井洋子さん(60)=さいたま市=が今月、手話劇団の舞台で主人公を演じる。テレビプロデューサーの石井ふく子さん(90)が監修し、藤田朋子さん(51)や穂積隆信さん(85)らプロの俳優も出演。桜井さんは「重複障害があってもチャレンジできることを伝え、明るい話題を提供したい」と稽古(けいこ)に励んでいる。【野村房代】

 桜井さんは34歳から視力と聴力を徐々に失い、37歳の時に難病の「アッシャー症候群」と診断された。現…

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