メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ボランティアの指導で、難民の男性(左)が書いたひらがな=大阪市淀川区で、三浦博之撮影

 ホワイトボードのたどたどしい文字。中東の母国を離れ、日本で難民認定を待つ男性が書いたものだ。

 難民は人種や宗教、政治的迫害、武力紛争などから国を離れざるを得なかった人たちだ。しかし、難民が日本で暮らすためには国から認定を受けなければならない。「RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)」は、入管施設に収容…

この記事は有料記事です。

残り232文字(全文386文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. なぜ首相は「立憲民主党」を「民主党」と何度も同じ箇所で間違えるのか
  2. 参院選 後半情勢・毎日新聞総合調査 改憲、3分の2厳しく 1人区で自民防戦
  3. トランプ大統領、非白人議員に「国に帰ってはどうか」 投稿に批判噴出
  4. あなたの参院選 氷河期世代の人生再設計は ロスジェネの逆襲も?
  5. 「結局は日本経済により大きな被害」 韓国大統領警告 輸出規制問題で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです