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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

転落防止、現場も限界 東京・朝の練馬駅

 視覚障害者が駅ホームから転落する事故を防ぐため、国と鉄道各社は昨年12月、障害者が乗車する際、原則として駅員がサポートすることを決めた。だが、混雑する朝のラッシュ時の駅を取材すると、この取り決めを駅員が完全に守るのは難しいと思った。事故を防ぐためには周囲の乗客のサポートが必要--改めてそう感じた。【内橋寿明】

 「お手伝いできることはありますか」。2月10日午前8時半、東京都練馬区の西武鉄道練馬駅。白杖(はく…

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