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東京五輪への道

若きアスリートたち ハードル・吉川諒選手(都跡中)/下 /奈良

大舞台にワクワク

 鴻ノ池スポーツクラブ(奈良市)でハードルの練習に励む吉川諒選手(14)=都跡中2年=は、「ハードルは体のパーツの動きを全て調和させて跳ぶ頭を使った競技」と語る。本格的に取り組むようになって1年半ほどになるが、「今が一番楽しい」と徐々に手応えを感じ始めている。

 昨年10月のジュニアオリンピック(横浜市)のレース前日、練習中に転倒し、腰を擦りむいた。緊張から、体が硬くなっていたという。気を取り直して臨んだ本番は、予選会から徐々に調子を上げ、準決勝は15秒39と自己ベストに近いタイムで通過。初めて全国大会の決勝に進んだ。

 夕方からあった決勝は、雨も降り出して肌寒い中でのレースとなった。しかし、照明に照らされた日産スタジ…

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