メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米中外相会談

対話枠組み強化 トランプ政権下初

 【ボン中西啓介、北京・石原聖】米国のティラーソン国務長官は17日、主要20カ国・地域(G20)外相会合が開かれている独西部ボンで、中国の王毅外相と会談した。トランプ政権発足後、米中の閣僚が会談するのは初めて。トランプ大統領と習近平国家主席の電話協議で「一つの中国」政策の維持が確認されたことが、両外相の会談につながった。米国務省が会談後に発表した声明によると、ティラーソン氏は北朝鮮による核・ミサイル開発の脅威を抑止するため、あらゆる手段で影響力を行使するよう求めた。

 中国外務省によると、王氏は会談で、9日のトランプ氏と習氏の電話協議に言及した。歴代米政権が踏襲して…

この記事は有料記事です。

残り425文字(全文710文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲、ジャパンライフ会長と首相「35年来の知人だった可能性」指摘

  2. 岐阜・中3転落死「主因は前日のいじめ」 トイレで便器に頭入れる姿勢とらせる 第三者委が認定

  3. 大阪・梅田の地下街に日本酒が出る蛇口、おちょこ1杯200円 新潟のアンテナショップ

  4. 準強制わいせつ容疑 エヴァ制作「ガイナックス」社長を逮捕 警視庁

  5. 神戸市立小教諭いじめ「連帯責任」 小中高校長ら320人ボーナス増額見送り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです