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ひと@あいち

ツーリズムとよた開設準備室長・荻野光貴さん /愛知

荻野光貴さん

 トヨタ自動車に代表されるものづくりのまち・豊田市に、新しい観光振興組織「ツーリズムとよた」が設立された。紅葉の名所・香嵐渓や小原の四季桜以外はあまり知られていない豊田の観光地。新組織で知名度アップなどに取り組む荻野光貴・開設準備室長(44)に抱負などを聞いた。

 新潟県妙高市出身。旅館経営などを経て昨年10月に豊田に来たが、「今まで一度も訪れたことがなく、よそ者の目線で歩き回っている」。市内観光スポットを巡り、香嵐渓、四季桜に次ぐお薦めスポットとして、ダム湖・三河湖周辺の紅葉、緑化センターの四季折々の植物と木々の美しさ、矢作川周辺の川と水辺の魅力を挙げる。さらに豊田には温泉(猿投、笹戸など)、観光客が多く詰めかける道の駅「どんぐりの里 いなぶ」などもあるとして「豊田は魅力満点の観光地」と強調する。

 何よりも感じるのは道路網の充実だ。豊田ジャンクションを基点に東名高速道路、伊勢湾岸自動車道、東海環状自動車道などが放射状につながっており、車による観光地として豊田の立地上の利点は大きい。

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