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シンポジウム

温泉と文学考える 関西在住の芥川賞作家3人招き 別府大で26日 /大分

 関西在住の芥川賞作家3人を招いて「温泉と文学」を考えるシンポジウムが、26日午後1時から別府市北石垣の別府大で開かれる。3作家には「私が温泉で読みたい本」を3冊ずつ事前に選んでもらい、楽しい討論会にしたいという。入場無料で事前申し込み不要。【大島透】

澤西講師企画「別府を読む」続編

 登場する3人は、大阪生まれの玄月(げんげつ)さん=読みたい3冊は福岡伸一「生物と無生物のあいだ」など▽愛媛生まれで大阪育ちの吉村萬壱(まんいち)さん=つげ義春「貧困旅行記」など▽京都生まれの藤野可織さん=トニー・パーカー「殺人者たちの午後」など。

 シンポは澤西祐典(ゆうてん)・同大講師が企画。兵庫県出身の澤西さんは「戦前の関西人にとって、九州の…

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