メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2017欧州の岐路

オランダ下院選 開票集計、手作業に 露念頭、サイバー攻撃警戒

 【ロッテルダム(オランダ南部)八田浩輔】3月15日投開票のオランダ下院選(定数150議席)で、オランダ内務省はサイバー攻撃への警戒から開票集計をすべて手作業で行うことを決めた。集計に使用してきたコンピューターソフトに「脆弱(ぜいじゃく)性」が残るためだといい、米大統領選への介入が指摘されたロシアの存在が影を落としている。

 オランダ下院選はフランスとドイツの国政選挙へと続く欧州「選挙イヤー」の先駆けとなり、イスラム移民の排斥や反欧州連合(EU)を掲げる自由党が世論調査で第1党をうかがう勢いをみせる。

この記事は有料記事です。

残り437文字(全文689文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 菅内閣支持33%、不支持57% 緊急事態遅すぎる71% 毎日新聞世論調査

  4. コロナで「困っています」物乞いする35歳 うつむく困窮者に届かぬ支援

  5. ファクトチェック 「生活保護の最低額は月額29万円」は不正確 実態は世帯ごとに異なる支給額

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです