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揺れる世界

「輸入依存減らす」 トランプ氏、国内生産に重点

 【ワシントン清水憲司】トランプ米大統領は17日の演説で「我々の国家としての目標は輸入への依存を減らし、米国でもっと製品を作ることだ」と述べ、輸入削減を最重要課題に掲げる方針を表明した。通商政策の転換はトランプ政権の金看板だが、関係閣僚の就任は遅れており、政権発足から1カ月近くになっても本格始動には至っていない。

 トランプ氏は南部サウスカロライナ州にある米航空機大手ボーイングの工場で演説し、「米国に雇用を持ち帰るために何でもする」「米国を守る。国民の雇用のために闘う」と改めて「米国第一主義」を強調した。中国など貿易相手国のダンピング(不当廉売)輸出など「不公正貿易」を「強力に取り締まり、外国のとてつもない不正行為を止める」とも語った。

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