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トランプ米大統領

政権1カ月 剛腕トランプ流、混沌 過激政策次々、くすぶる疑惑

 米国でドナルド・トランプ氏が大統領に就任して間もなく1カ月。米世論を二分する過激な政策と政権人事を巡る混乱や数々のスキャンダルが表面化し、米メディアは政権の実情を「カオス(混沌(こんとん))状態」と伝えている。そんな中でトランプ氏は大統領選で公約した政策を着実に実行に移しているとの指摘もある。【隅俊之、山本太一、高本耕太】

 大統領選の一般投票総数では民主党のヒラリー・クリントン氏に敗北したトランプ氏。就任直後の支持率は、比較できる1953年以降で最低だった。「反トランプ」デモは現在も続く。一方、新政権の大幅減税や規制改革に期待し、株式市場は高値を維持している。

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