連載

くらしナビ・ライフスタイル

日々の暮らしが豊かになる情報をお届けします。

連載一覧

くらしナビ・ライフスタイル

共働き イクメン、できる範囲から

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 忙しい妻を助け、「イクメン」を目指そうとしても、長時間労働の壁に阻まれ悩む夫も少なくない。少しでも近づくには?

 ●夫婦の関係再構築

 企業の働き方改革を支援するコンサルタント、尾形和昭さん(45)はIT企業勤務を経て起業し、ワーク・ライフ・バランス関連の研修も企画する。共働きの妻との間に8歳と5歳の子がいる。2人目を妊娠中、妻のつわりが重かったのをきっかけに、生活を見直した。

 「時間がないからこそ、夫婦のパートナーシップが大切です」。忙しい夫婦の会話は予定を知らせるだけの「業務連絡」になりがちだ。「子どもにどう育ってほしいか」というビジョンや、ちょっとした日常生活の感想を伝え合うようにしたい。口に出しにくい感謝の言葉は、メールや書き置きなら伝えやすい。自分が何をするとうれしいか、妻に聞くようにしたという。

この記事は有料記事です。

残り835文字(全文1192文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集