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頂点へ・WBC侍たちの春

楽天・則本、振らせず仕留める

納得の投球ができたという則本

 最後はこれ以上ない直球だった。楽天・則本が、WBC招集前の最後の実戦になる韓国・KIA戦に先発登板。相手打者が「見逃した直球」が内角ぎりぎりに入り、三振に仕留めた。3回1失点の結果より「見逃し三振が一番の収穫。(直球の)課題が克服できた」と満足そうだった。

 WBC公認球に手を焼く投手がいる中、その段階をクリア。昨シーズンからさらなる課題に取り組んでいる。

 象徴的なのは、この日の4奪三振中、見逃しで取った二つ。内外角ぎりぎりに投げ、バットを振らせなかった。昨季は要所で「振ってもらえなければボールになる球が多かった」。球数が増えて苦しんだ。今季は「ウイニングショットは厳しく」が課題だ。

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