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広島原爆

被爆3日後の40枚、毎日新聞記者が撮影 ニュースサイトにアーカイブ開設

毎日新聞広島支局(手前)は土台を残して焼失。中央奥左寄りの建物は旧燃料会館(現レストハウス)、右が旧広島県産業奨励館(現原爆ドーム)=1945年8月9日撮影

 米軍が広島市に原爆を投下した3日後の1945年8月9日、現地入りした毎日新聞記者が撮影した40枚の写真について、広島平和記念資料館(原爆資料館)の協力を得て検証し、爆心地から210~1900メートルの範囲で少なくとも17カ所の撮影地点が判明した。(9面に特集)

 うち1枚は、爆心地の南290メートルにあった毎日新聞広島支局の焼け跡から北西方向…

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